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解体工事の種類を詳しく解説!

2023-12-20

解体工事にはさまざまな方法や工法があるため、解体の目的や構造などに合わせた解体が必要です。

 

◇建物全体を解体する場合

土地の売却や建て直しをする際に用いられます。

・ミンチ解体

ミンチ解体とは、建物を分別なしに取り壊す方法で、簡略化された手順により迅速に解体工事ができるのが特徴です。

以前はがれきを地中に埋める業者も多かったため、廃材の取り扱いが問題視されるようになり、近年では「建設リサイクル法」によりミンチ解体が禁止されています。

 

・分別解体

分別解体は一定規模以上の建物を解体する際に、廃材をその品目ごとに分別しながら解体する手法を指します。

「建設リサイクル法」によって規定されており、廃材はコンクリート、アスファルト、木材などの品目に分類されて処分しなければいけません。

廃材の処分に関しては、「マニュフェスト」などの処分記録が必要であり、施工業者が不法投棄などの違法行為を行った場合、工事を依頼した施主に責任が問われる可能性があります。

 

 

◇部分的な解体

リフォーム工事等ので一部分のみを解体する際に用いられます。

・ハツリ工事

ハツリ工事は、コンクリートやアスファルトなどを砕いたり、切ったり、削ったり、穴を開けたりするための加工作業を指し、この作業には専用の工具を使用し、通常は人の手で行われます。

 

湯田工業ではすべての解体工事に対応可能です。

 

お問合せはこちら https://www.kaitai-hachioji.jp/contact