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内装解体の概要と注意点について

2023-11-20

建物内のリフォームやリノベーションをする前に必要なのが「内装解体」です。

 

◇内装解体とは?

内装解体とは建築物そのものを取り壊すのではなく、内部の仕切りや装飾部分を解体し、運搬・撤去・処分する作業を指します。

オフィスや店舗をオーナーや管理会社に引き渡す際やリフォーム、リノベーション工事前にも行われます。

 

◇スケルトン工事、原状回復工事との違いは?

「スケルトン工事」「原状回復工事」はどちらも内装解体の一種です。

スケルトン工事は、内装の一切を取り払い、骨組みのみを残す作業で、床、天井、エアコン、電気配線、排気ダクトなど、すべての設備が撤去され、建物は構造体だけが残る状態です。

通常、内装を全面的に改装する際に行われます。

一方で原状回復は、物件を借りた状態に戻す工事で、スケルトンの状態で借りた場合にはスケルトン工事が原状回復に該当します。

言葉の微妙な違いはあるものの、関係者間で通じる限り、どちらの用語を使っても問題ありません。

 

湯田工業では、八王子市周辺を中心に店舗、事務所、マンション一室のリノベーション、住宅などの内装解体を承り、スケルトン解体から一部の解体まで対応可能です。

お客様のご要望に添った施工プランを安心の価格にて提案いたしますの、お気軽にお問い合わせください。

 

お問合せはこちらhttps://www.kaitai-hachioji.jp/contact