2022-09-20
内装解体はスケルトン工事と同義語で使われてしまうことがありますが、その作業内容は異なります。
内装解体は壁紙クロスやフローリングを剥がすなどの内装材を撤去する作業のことです。
それに対し、スケルトン工事は柱や梁を残して解体する工事のことです。
つまり天井や壁もすべてとっぱらう形になるので、骨組みのみの状態になります。
中に入れば内部がすべて筒抜けの状態になるため、スケルトン工事と呼ばれています。
弊社では内装解体やスケルトン工事に対応しています。
どちらが良いかは希望する施工内容によります。
例えば、間取りはそのまま生かして内装だけきれいにしたいという事なら内装解体で十分でしょう。
一方、間取りを変更して違った用途に使いたいという場合は、スケルトン工事まで行った方が納得いく作りにすることが可能です。
例えば中古物件を購入して、スケルトン工事OKの建物であれば、スケルトン工事を選択される業者も多いです。
仮に飲食店からアパレルショップに変更する際などは、スケルトン工事を行ってから電気配線や水道配管を行ってレイアウトを設計するケースが多いです。
湯田工業では解体からリフォームまで幅広く行っています。
柔軟に対応できますのでお気軽にお問い合わせください。