2021-07-20
解体工事というと重機を使用して大胆に壊すイメージがありますが、狭い場所であり重機やトラックが搬入できるスペースがない状況での解体工事である場合は、それが不可能。
また、道路と敷地内に段差のある場所や道路が階段状になっている場所や人通りや交通量が多い場所なども重機を搬入することは困難です。
そのような状況の際に行われるのがすべて手作業で行う「手壊し解体」です。
手壊し解体はバールやチェーンソー、ハンマーや解体バチ、一輪車(ネコ)などの道具を使用して行われます。
一輪車(ネコ)が必要なのは廃材をトラックに積み込むためのもの。
ネコという名前は猫が一匹通れる程度の面積の現場で使用することからつけられたと言われています。
せまい現場においては小さくても大変大きな役割を果たし、欠かせない存在です。
手壊し解体は労力と手間と時間がかかり、第三者に危害や迷惑が掛からないように作業しなければならないなど大変なことが多いため大手業者などには頼みにくく、業者によっては断られてしまうケースも少なくありません。
東京都八王子市にある「株式会社 湯田工業」はどんな解体でも相談に応じてくれる嬉しい解体工事会社。
手壊し解体も安心して依頼できると評判です。
作業は手を抜かず最初から最後まで丁寧に行い、マナーも心得ていると高評価。
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