2020-05-20
原状回復工事は、事業用の物件を退去するときに
はじめに借りた状態まで元に戻す工事のことです。
元通りの状態にするには
・スケルトン仕上げ工事
・内装解体工事
の2種類がありますが、ここでは「内装解体工事」についてお話していきます。
スケルトン仕上げ工事は、床材、クロス、天井、カウンター、給排気設備、電気配線など
全ての造作をすべて解体・撤去する工事のことを言います。
それに対して、内装解体工事では、壁の下地や天井下地は一般的に
解体しないケースも多く見られます。ですので、スケルトン仕上げ工事と比較しますと
内装が残っている状態となるのが「内装解体工事」の特徴です。
内装解体でコスト面が抑えられるのは「内装解体工事」のほうです。
しかし、入居前の状態にまで戻す義務があれば
低費用の「内装解体工事」で済ませたくても
場合によっては「スケルトン仕上げ」にする必要があります。
原状回復工事は、不動産管理などのメンテナンス会社を経由する場合もありますが
解体工事を専門に扱う業者へ直接依頼できるなら
そのほうが費用を抑えられることも多くあります。
弊社でも原状回復工事のご相談に数多くご対応させていただいております。
東京八王子にある「株式会社 湯田工業」に
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