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内装解体の「原状回復工事」~スケルトン工事とは?~

2020-04-20

店舗や事務所など、事業用の物件は賃貸の場合ですと
退去するときに元通りの状態にして返却する義務があります。
それを「原状回復義務」といいます。

この原状回復工事には、おもにふたつの種類があって工事内容も異なります。

・内装解体工事
・スケルトン仕上げ工事

スケルトン仕上げ工事というのは、内部の造作をはじめ
石膏ボードなどの壁下地材も解体の範囲に含まれます。
ほかにも、床材、クロス、天井材、給排気設備、電気配線も撤去対象となります。

つまり、使っていた使用はすべて解体・撤去となり
何もない状態にするのが、この工事の目的です。
工事後の見た目は、コンクリートの打ちっぱなしの状態で
天井から配線がぶらりと垂れ下がっている状態です。

退去後、また別の事業が開始されるとき、新しく内装工事が始まります。
その時に、その店舗業種にマッチする内装工事が必要となりますから
スケルトン仕上げはそういったために行われるこ工事といえます。

賃貸契約を交わすときに、多くのケースで退去後についても取り決めがありますので
そのときに「スケルトン仕上げで返してください」と説明があれば
必要な工事はスケルトンとなります。

冒頭でもお話したように
原状回復工事は、スケルトン仕上げ工事だけではありません。
ですので「原状」とはどこまでのことを指しているのかは
契約時にキチンと確認してくださいね。

東京八王子に拠点を持つ「株式会社 湯田工業」では
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